排水設備主任技術者資格制度

令和3年度沖縄県下水道協会下水道排水設備工事責任技術者試験のご案内

令和3年度沖縄県下水道協会下水道排水設備工事責任技術者試験を次のとおり実施します。

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、試験を中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
中止する場合は、試験受験手数料を返還いたします。

1 申請書配布期間及び申込受付期間

【申請書配布期間】
令和3年8月10日(火)~令和3年8月27日(金)
【申込受付期間】
令和3年8月16日(月)~令和3年8月27日(金)

※申請書は、沖縄県下水道協会会員市町村(以下「市町村」という。)にてお受け取りください。市町村の開庁日時については、市町村にご確認ください。

2 申込方法

受験申請書(第1号様式)及び受験票(第14号様式)(各様式の添付書類を含む。)を、申込受付期間内に「10 申込先(沖縄県下水道協会会員市町村の下水道排水設備担当課)」のうち、住所地又は勤務している指定工事店の登録地の市町村に提出し、申し込んでください。

3 試験日時、試験会場等

【試験日時】
令和3年11月7日(日) 午後2時~午後4時
【受付時間】
午後0時30分~午後1時30分
【試験会場】
マリエールオークパイン那覇 2階ザ・クリスタルボックス

4 試験受験手数料

6,000円

5 試験問題の形式

試験問題は、公益社団法人日本下水道協会の試験問題を採用します。試験問題の形式は次のとおりです。

  1. ①試験問題は、地域性を排除した全国共通的な内容です。
  2. ②試験問題の出題範囲は、下水道法令及び「下水道排水設備指針と解説」の項目です。
  3. ③試験問題の出題設問数は、30 問です。
  4. ④試験問題の出題形式は、択一式、穴埋め式、○×式を組み合わせたものです。
  5. ⑤試験問題の解答方式は、マークシート方式です。
  6. ⑥試験問題の満点は、100 点です (法令:30 点、技術:70 点) 。
  7. ⑦試験問題の合格基準は、総得点 70 点以上かつ法令・技術の各区分の得点率が 50%以上の者です。

【参考図書】(日本下水道協会発行)

  • 排水設備工事責任技術者講習用テキスト
  • 排水設備工事責任技術者試験標準問題集

※購入に当たっては、公益社団法人日本下水道協会のホームページ「図書の購入」をご確認ください。
https://www.jswa.jp/publication/book-purchase/

6 合格者の発表

合格者に対しては、本人宛に合格通知及び合格証を交付します。また、試験の合否については、受験申請書(第1号様式)を提出した市町村の下水道排水設備担当課又は沖縄県下水道協会ホームページにて確認できます(12月上旬予定)。

7 登録の手続方法

合格証を受け、市町村において責任技術者として登録をしようとする者は、合格通知に記載された期日までに、受験申請書(第1号様式)を提出した市町村の下水道排水設備担当課の窓口に下水道排水設備工事責任技術者登録申請書(第4号様式)(添付書類を含む。)を提出し、登録の申請を行ってください。
合格証を得た者で、期間内に登録申請手続きを行わない場合は、登録の資格を失います。

8 登録手数料

4,000円

9 登録有効期間

登録の有効期間は、5年間です。ただし、令和3年度に受験し合格した者は、令和8(2026)年9月30日が有効期限となります。

10 申込先(沖縄県下水道協会会員市町村の下水道排水設備担当課)

沖縄県下水道協会会員市町村の下水道排水設備担当課(PDF)

詳細は次のPDFをご覧ください。
令和3年度沖縄県下水道協会下水道排水設備工事責任技術者試験のご案内(PDF)