排水設備主任技術者資格制度

資格認定試験・更新講習について


[資格認定試験]

下水道における排水設備工事を行う指定工事店の指定条件が各市町村等で定められておりますが、工事を適正に行うため、一定の知識や技術のある責任者がいることを条件としています。責任技術者になるには、当支部が年に1回実施する下水道排水責任技術者の資格認定試験に合格し、責任技術者としての当支部に登録することが必要になります。

[更新講習]

責任技術者は、登録期間満了後、引き続き登録を受けようとするときは、登録更新を受ける必要があります。登録更新に際しては、技能の維持確認及び最新技術の習得等を目的とする更新講習を受講していただくことになります。この更新講習を登録期間内に終了しないと資格を失うこととなりますので、登録の更新をされる方は必ず受講してください。

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